会社のルール 男は「野球」で、女は「ままごと」で仕事のオキテを学んだ / パット・ハイム

評価

★×5
かなり、胸が苦しくなりました。
それは図星だから。

本当に、男性と女性で考え方違いますよね。
それが仕事するときにこんなにも差がでるのか!と思いました。
また会社で仕事に対する男性の考え方がなんとなく以前よりわかったきがします。

目次

序章 男は「野球」で、女は「ままごと」でビジネスのルールを学んだ
1 トップの言うことには逆らわない
2 対立を恐れない
3 チームプレイに徹する
4 リーダーらしくふるまう
5 自分を有利に見せる
6 批判されてもめげない
7 ゴールをめざす

仕事は勝負であって、お遊びじゃないんだなと肝に銘じなければ

私、会社好きなんですよ。
仕事が好きってよりは、雰囲気とか、周りの人とか好きで
毎日楽しくやってるのでこのままずっと続けばなと漠然と考えていました。

でも、仕事って野球(勝者/敗者が決まるゲーム)であって
ママゴト(みんなで仲良く同じ場所で時をすごす)ではないんだなとちょっと意識をかえました。

本を読んでいて、ぐさりときたのは
・対立を恐れない
・批判されてもめげない
あたり。

基本的に対立したくないから、つい自分のほうが折れてしまったり
なんとか対立にならないように調整したりしてしまいがちですが
男性は対立を恐れないですよね。

また、批判されるとついその人に対して悪印象を抱きがちで
仕事についての批判であって個人への批判ではないのに、
なぜか女性は個人への批判と受け止めてしまうことが多いんだとか。

この本では、男社会で生き抜いていくためにはゲームのルールを知り、
女性もそのようにふるまわないと的な感じでかいてありますが
男の人がなぜそのような態度ややり方で仕事を進めていってるのか
ということがわかるだけでもだいぶ収穫になるのではないかと思います。
男の人中心にまわってる会社社会で働き続けていく女性にとって
得るものは多いとおもいます。

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