産休中の妊婦への推薦図書

産休中、暇に任せて妊娠出産育児関係の本を読み漁ったので
産休中や育休中なにしよう?と迷っている人にはぜひ下記の本をおすすめします。

妊娠出産の全体像がつかめるコミックエッセイ


こげぱんの作者のエッセイです、絵が可愛いのでほっこりします。
また妊娠中の不安な気持ちとか、生まれてすぐの子育てのワタワタとか参考になります。


こちらはリラックマの作者のエッセイです。
その後シリーズ化して2015年5月現在でシリーズ5冊でています。
出産シーンがとても勉強になりました。

爆笑コミックエッセイ


これは子供がいてもいなくても、読んだ人は爆笑必須です。
全4冊ですがお腹を抱えながら一気に読んでほしいです。
残念なのは、うちの子供が女の子だったため
漫画にでてくるような「男の子はみんなキムタク」が本当かどうかたしかめることができなかったことです。


ブログをいつも読んでいたのですが、コミックはコミックでおもしろいですね。
筆ペンっぽいどくどくの画風がすきです。
こどもによって忍耐を求められる場面を笑いに変えてるのは今後私も参考にしないといけないですね。

妊娠出産の不安な気持ちを取り除く本

妊娠中っていろいろ不安じゃないですか?
あれはイイ、これはダメとか
カフェインは胎児に良くないっていうけど、具体的にどうなの?
科学的な根拠はどうなの?
みたいなことに関して、これこれこうゆう理由で、こうゆうデータ(←理系にはデータ重要)で
ここらへんまでOK、ここらへんからNGっていうのをしっかり書いてあるので
無駄に悩まなくていいです。

妊娠中っていろいろ不安じゃないですか?(二度目
たまごクラブとかも読んでいたのですが、みんな楽天的というか
「ベビーちゃんの誕生たのしみ~★」みたいな人ばかりで
実際どうなんだ!
この体の中でなにがおこってるんだ!!
といった私の疑問にたいしてのアンサーブックです↓


今はお腹のなかでどういう状況で、この時期気を付けるべきことはどうです、あーです
といった説明があるのでちょっと心配になったらペラペラめくりました。
また日記記入欄があるので、妊娠中の記録としてもよいかもしれません。

事前に読んでいてよかった育児書

あまり育児書は読まない予定だったのですが、会社の先輩からオススメされた本など読みだしたら
けっこうおもしろくてためになったので紹介します。


これ、めっちゃ目がすべるので出産後はとても読めません。
ぜんぜん内容が頭に入ってことないので「必ず」出産前に読むことをおすすめします。
要は赤ちゃんに規則正しい生活をさせることで、ぐっすり寝てもらい
赤ちゃんも親もみんなハッピーといったのを目指している本です。
とはいえ、けっこうやらないといけないことが細かいのでめんどくさい人は↓

これで十分だと思います。
実際、私がやったのはこちらに近いです。
赤ちゃんの個人差もあるかもしれませんが、うちはこれで生後2か月から夜通しで寝るようになりました。

ちょっと分厚いけど手元においておきたい本


こちらは出産後に買った本ですが、妊娠中同様不安になったり、
この先どういった成長をとげるのか知りたくなったらちょっと先の月齢のページをめくります。
語り掛け育児というのは一日30分でいいので、赤ちゃんと100%の力で向き合いましょう
といったものでどうやって遊んだり語り掛けたらいいのかがわかるのがよいです。

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