「時間がない」から、なんでもできる! / 吉田穂波

評価

★×3
著者の実体験からくる数々の時間術がすごすぎて
なるほど、ここまでやってるのか!と驚かされました。
実際これを自分ができるかというと「どうだろう?むりっぽいな」です。

目次

忙しいときに限って机を片づけたくなる理由
「ワークライフバランス」は考えない
「タイムマネジメント」という言葉の魔力に取り込まれない
時間バリューを最大にするスケジューリング
家事は「フィフティ・フィフティ」に分担しない
「途切れ途切れで、あたりまえ」と腹をくくる
「ビヨンド・ザ・細切れ時間」を徹底活用
集中するための「集中以前」の時間の使い方
ちょっと待って! ボストンでの保育料が月50万円! ?
「緊急! 」メールに書かれた「卒業できません」の文字
「ハーバード流交渉術」で「エレガントかつ明確に」主張する
大切なのは「余力と笑顔が残る程度に」がんばること

”バリ”ワーキングマザーの一つのお手本

ワーキングマザーといえば、雑誌とかにでてくるのは
早朝おきて勉強も仕事も育児もプライベートもがんばる!
みたいな女性が多いですよね。
まぁ、ダラダラしてたら記事にならないからでしょうけど

この本で一番共感したポイントは
「忙しい時こそやりたいことがみつかる」といったくだりです。
たしかによくありますよね。
私も仕事などが忙しかったりすると、これもあれもそういえばあっちもやりたい
っていろいろ思いつくのですが
それをリストアップしておいて、「よし、ひと段落したからやりたかったことやろう♪」
なんて思って見返すと大抵はどうでもよくなります。
著者がいいたいのはそういうことじゃないんですけどね。

そして、”バリ”をやりきるためには、
・とにかく初めてみる
・お金などで時間や手間を買い解決
・同時進行でがんばる
といったことが必要だということがわかりました。

この著者は相当頑張ってますので、私はもっとハードル下げて頑張りたいです。

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