人間にとって成熟とは何か / 曽野 綾子

評価

★×2でした。すみません。
いくつかの書店で売れ筋とか話題の本コーナーにあったのでかってみたのですが
私にはまだ早かったみたい。

目次

正しいことだけをして生きることはできない
「努力でも解決できないことがある」と知る
「もっと尊敬されたい」という思いが自分も他人も不幸にする
身内を大切にし続けることができるか
他愛のない会話に幸せはひそんでいる
「権利を使うのは当然」とは考えない
品がある人に共通すること
「問題だらけなのが人生」とわきまえる
「自分さえよければいい」という思いが未熟な大人を作る
辛くて頑張れない時は誰にでもある
沈黙と会話を使い分ける
「うまみのある大人」は敵を作らない
存在感をはっきりさせるために服を着る
自分を見失わずにいるためには
他人を理解することはできない
甘やかされて得することは何もない
人はどのように自分の人生を決めるのか
不純な人間の本質を理解する

大先輩からの説教?訓話?的な話

もくじをみてのとおり、章立てで1テーマ筆者が語るといったかんじです。
そもそも、私がまだ「成熟」というのには程遠いせいか、
そうなのか~。といった、完全他人事な感想しか湧き上がってきませんでした。

あとどっちかというと優しく語り掛けるようなかんじで
(イメージは吉永小百合さんの朗読みたいな?)語り掛けてもらいたかったなという。

けっこうなんかアグレッシブな説教?訓話?みたいだったので
月曜日の全校朝礼の校長先生のはなしじゃないけど
「いい話だけど、はやく終わらないかな・・・・」
って思いながら読んでいました。

あと10コ歳をとったら読んでみたいリストにいれます。

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