残月 みおつくし料理帖 / 高田 郁

評価

★×4。
というのもこのシリーズは第8作目で、新刊をとっても楽しみにしています。
しかしながら読んだことない人がこの8作目をよんだら★×3ぐらいかも・・・。
今までの流れや主人公のその周辺人物のキャラを知って200%楽しめます。

江戸時代の季節の料理、庶民の生活なんかが好きなひとはぜひ。

あらすじ (Noネタバレ)

「つる家」の助っ人料理人・又次の件を乗り越えて、
澪と「つる家」の面々は新たな日々を迎えていました。
あさひ太夫と澪のかかわりや、
若旦那・佐平衛との再会は叶うのか?
澪の新たなる試練などがあり、物語がうごきだした感があります

相変わらず料理がおいしそうなことといったらない

各章ごとに1テーマづつ、澪が困難などのりこえつつ新作料理を出します。
その料理が本当においしそうなんですよね。。。
巻末に料理の詳細がかいてあるのですが、そこまでの技量はなく試したことがないです。
「つる家」みたいな美味しいごはんをだす、庶民派の定食屋ないかな?

基本的にこのシリーズは
ちょっと不幸だったり、つらいことだったり、悲恋だったりするのですが
だからこそちょっとした光や希望がみえたときに
それがより輝かしく(料理がいっそう美味しく)見えるんでしょうね。

おいしい和食たべたいな。
夜中だけど・・

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