[Ubike 徹底解説2] レンタル場所の探し方と、返却場所の計画、DLアイテム

台北withJちゃん旅で利用した、レンタサイクル。
今回はレンタル場所の探し方から、貸出、返却までを解説していきます。

その前にまず、

Ubikeの用語説明

UBike-setsumei

(画像はUbike公式HPより)

レンタルステーション:
↑の写真のここら辺一帯をさします。
もっと立派な屋根付きを想像されるかと思いますが、道端にあります。

Kiosk:
利用登録や支払、近くのステーションの地図や空き状況などがみれます。
Kioskってきくとなんか、駅の中にあっておばちゃんが一人いるかんじですけどね。
無人Kiosk!なんかかっこいい感じ。

ドック:
自転車を格納する場所のことです。

とまぁ、解説してみたのの正式名称かどうかはわかりません。(てへっ

レンタルが可能な場所をリアルタイムで探す方法

レンタルのシステムすごく良くて利用しようとおもっても
人気の場所だったりすると、レンタル可能な自転車がない!といったこともあります。
あと台北の人たちは朝夕の通勤通学に使っているようで、その時間帯はあっちこっちのレンタルドックが空でした。

そこですばらしいのは、Ubikeの公式サイトではリアルタイムにそれらが確認できることです。

Ubike_Map

まず、上図の「MAP表示ボタン」のところをクリックすると
Google Map上にレンタルステーションのアイコンがでます。
台北市内にあっちこちレンタルステーションがあるのがお分かりいただけるかと思います。

しかもこのアイコン、マークの色でレンタル可能数がだいたいわかる!
便利。

そして、さらにそのステーションのアイコンをクリックすると
・現在レンタル可能な台数
・返却可能なドック数
などがわかるんです。
更新頻度をみてみたらけっこうな頻度で更新されていました。
体感としては5分もすれば最新情報になってたかな?

返却場所をどうするかも同時に考えておこう

このシステムは本当に便利で、Jちゃんとスマホみながら
「今ここにいるから~~、ここに行くためにはこのドックでかりて、ここで返そう」
「ここの近くにはこのドックもあるから空きがなかったらこっちいこう」
といった計画をたてて、うろうろすることなく使いこなすことができました。

現地でスマホを持っていない人は、レンタルステーションのそばにたってるKioskを利用しましょう。

お役立ちUbikeダウンロードアイテム:Mapやアプリ

Ubikeサイトのダウンロードページにはいろいろお宝がありました。
レンタルステーションのMap(英語、中国語)をはじめ、
Android,iPhone向けのアプリの説明書(中国語)など。
サイトの言語を「English」にしていると出ないPDFもあるので注意です。

特にきになったのは「台北好行」というアプリ。
自転車での道案内や、レンタルステーション情報がでるみたい。

次回台北いったらダウンロードして利用して、またご報告したいと思います!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村↑1日1回クリックしていただけると、更新のはげみになります。


コメントを残す


*