疲れた胃をおかゆで癒す@一流清粥小菜

くいだおれ台湾の旅 でいったおかゆ屋さん。
淡水ショートトリップの疲れからかあまり食欲がないということで
急きょ予定変更で、おかゆを食べに行こうということになりました。
おかゆについてまったく調べてなかったのですが
なんと幸運なことに泊まっているホテルから歩いて5分で
「おかゆ街」という、おかゆ屋さんがたくさん集っている場所があるそうな。
(ちなみにMRT科技大樓站と大安站の間ぐらい)
なのでおかゆ街に行ってみて、一番大きくて清潔そうなところにはいってみました。

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お店の名前は一流清粥小菜
参考までに地図を。

大きな地図で見る
おかゆのお店のシステム。
まずはいったら、おかゆの種類をきかれます。
プレーンとか、サツマイモとか、あと忘れちゃいましたけど・・・。
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そして私たちが頼んだのはサツマイモ粥
すごいでかい寸胴鍋みたいなのに、大量におかゆがはいっています。
これだけでたぶんおなかいっぱい。
おかわりも自由。
お粥はあったかいです。
そのあとにおかずがたくさん並んでるコーナーにいって
指差しで食べたいのをいうと小皿にすこしづつとりわけてもらえます。
最初システムがわからずにバイキングだとおもったので
ちょっと日本語が話せる店主がニコニコしながら
「では、他になににします?」
「あとは何をたべます?」
「これはおいしいです」
「あれもおいしいです」
といってくるもんだからどんどんたのんでしまいました。
そして一通りたのんだら、席に戻って待っています。
するとさっき選んだのを温めてだしてくれます。
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どうですか。
量多いですよね。
食欲がないひとが食べる量じゃない!(笑
日本だとおかゆってヘルシー、病人食みたいなイメージだけど
台湾の人はもっとアグレッシブに、おかゆに向き合ってるんだなと思いました。
料理はどれもおいしくてパクパクいけます
おかゆに入ってる、サツマイモも甘くておいしいし
(ところで、サツマイモが嫌いな女の人に出会ったことがないんですが、いますかね?)
おなかいっぱいになって、会計が近付くにつれて
値段が気になる私たち。
もう手持ちの現金が300台湾ドル=900円
ぐらいしかなくてすごいはらはらしました。
カード使えないって言うし・・・。
なので、伝票に書いてある数字を一生懸命足して暗算。
たぶん、大丈夫だけど
もしかしたらだめかも。
でもたぶん大丈夫。といった不安な気持ちで会計にのぞみました。
結果は・・・
セーフ!!_(゚▽゚*)_))((_(*゚▽゚)_セーフ!!
いやぁ~、よかったです。
皿洗いしなくてすんで◎
会計でハラハラしちゃったけど、おかゆもおかずもおしかったので
次回台湾にいったらどこかで1食はおかゆにしちゃおうかなと思っています♪

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