Kindle Paperwhite とKindle touchを比べてみた

いやいや~、出ましたね
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Amazonの電子書籍端末、Kindle PaperWhite!
ナナキュッパです。=7980円

今までアメリカのAmazonからKindleの第二世代のとKindle touchを買いましたが
ついに日本でもかえるように。
ってことで、開けてみましたー。

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びっくり。
袋に入ってる!
いまだかつてない、丁寧さ?

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付属品は、USBケーブルと説明書だけでした。
白と黒のデザインがおしゃれですね。

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今までのKindle touch(右)と新しいPaperwhite(左)の何が違うかというと
バックライトがついてるっていうこと
これのおかげで紙に近い白さですよ~っていうアピールらしいです。
まぁ、たしかに明るいけどさ・・・

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バックライトを消していると、明るさも白さも同じ。
まぁあたりまえっちゃあたりまえですが。
E-inkの電子書籍端末のいいところである液晶ではないから目が疲れない
っていうメリットが減るんではないかと思っていました。

一応Amazonもライトの当て方は工夫してあって
液晶の場合
■光→
■光→  目
■光→
■光→
ってなってるのが

Kindke Papaerwhiteの場合
■←光

■    目
■←光
ってかんじで、縁のほうでE-inkのディスプレイを照らしてるから
目は疲れないといっています。

まぁ、ライトはOFFできるしいいんですけどね。
ちょっと使ってみて、疲れるようだったらやめます。

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薄さも、重さも持った感じそんなにかわらないですね。
Kindle touchのほうはヘッドフォンジャックとスピーカーついていたけど
Kindle Paperwhiteは音再生がないかわりに明かりがついたって感じかな。
Audiobookもよく聞いていたから、音再生ないのはこまるけど
スマホでも再生できるからそれはまぁしょうがないとします。

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個人的に一番良かったかなと思うのは、
画面と縁の段差がなくなった!
Kindle touchは段差があってそれがきになっていたんですよね。
Paperwhiteのほうはほぼフラットになっていました。

あとは材質がtouchの金属っぽいのから、
Paperwhiteはラバーっぽい感じになりすべりにくくなったのと、持ちやすくなりました。
タッチスクリーンの部分も、Paperwhiteになってちょっとザラっとしていて
指の滑りが良くなったかなと思います。

総合すると、Kindle touchを処分してKindle Paperwhiteを使うという結論です。
さっそく設定していたら、
勝手に日本のAmazonのアカウントが紐づいてるみたいだったのでそれを解除して
アメリカのAmazonのアカウントを登録しなおしました。
すると、すぐに同期されて今まで買った本が見れるようになりました(*^_^*)
三連休は一人台湾旅なので、Kindleとどうぶつの森もって暇つぶしするぞ~。
台湾観光より移動時間のほうがたのしみかも・・・(笑)

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