バチカン美術館 後編 -見つけた!私のお気に入り-

ローマの有休たびで行ったバチカン美術館、前編のつづきです。
前編ですでに力尽きかけていましたが、天井とか部屋の装飾に楽しみを見つけた私
回廊の天井画↓

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すごくない?\(゚∀三゚三∀゚)/ねぇ、すごくない?!

ぜひとも画像をクリックして、拡大した写真を見てもらいたいです

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しかも、まるで果てなく続いてるようにもみえる
豪華すぎですよね、この天井。
ここの床にころがって寝たい
そして数分に1回ごろんってころがって、ちょっとづつ奥にいくってどうかな♪

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回廊のはしっこは、締めくくりにふさわしい装飾がありました。

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これはラファエッロの間にあるフレスコ画で「アテネの学堂」
こうみえてフレスコ画なので壁に描かれており、とても大きいです。
なのでこれは作品の一部しか写せていません。
有名人もたくさんいて、ほぼ中央にいる朱色と紫の布をまとってるのがレオナルドダビンチで
手前でほおづえついてるのがミケランジェロ
そしてミケランジェロの左のほうにいる白い布の女のひとはラファエッロの当時の恋人らしいです
ラファエッロってイケメンだったらしいですけど、付き合った特典としてフレスコ画に描かれて
数百年後もこうやって多くの人にみてもらえるって相当うらやましいですよね。

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廊下のすみに、無造作においてあったけど
ロダン作。
某有名な像の原型?らしい

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そして、最後
システィーナ礼拝堂にある、ミケランジェロ作「最後の審判」
バチカン美術館含めて、海外の美術館って写真撮影が自由なところが多いですが
ここは撮影禁止ってガイドブックにかいてありました。
なのでしっかりと目に焼き付けようとおもってましたが
みんな(ほぼ全員)写真とってる!?
たくさんいる警備員はだれも注意していない
あれ??いいのかな?と思いつつ誘惑に負けて私も写真とっちゃいました。
これもそうとう大きくて生でみると圧倒されてしまいます。
ミケランジェロは一日に描く分を縦14.5m×横13mって決めてたみたいですが
それでも十分でかいよ!首つかれちゃうよ!60歳のおじいさんなんだから無理しないで!
って思いました。
まん中にいるイエスが、天国か地獄か振り分けているそうです。
ちなみにイエスの右手が天国、左が地獄。
この絵でおもしろかったのは、ミケランジェロの自画像も描かれてるのですが、
それは地獄側にいる皮のひとです。(見つけられましたでしょうか?)
勝手に、けっこう面白いおじいさんだったんだろうなと想像しました。
そんなこんなで駆け足でみたバチカン美術館
絵画や彫刻の展示品数が半端なくて、最初は見疲れ?してしまいましたが
建物の装飾や、回廊、フレスコ画などはとても迫力があり
どこにも持っていけないからここでしか見れない作品を見れたという充実感が残りました。

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