バチカン美術館 前編 -美術品が多すぎる!-

ローマの有休たびでは午前中にローマにつき、午後からさっそく観光することにしました。

並ぶとの噂なんで、事前にインターネットから予約をしていきました。
予約だと一人当たり4ユーロ余計にかかるけど、時間は金なりってことで。
予約の仕方はこちらのサイトを参考に(アーモイタリア:バチカン予約
そのおかげで、並ばずにすっと入館できました。
入館したら腹ごしらえ。
おなかぺこぺこだったので、美術館の下にあるピッザリアでピザとスイカを食べました。
味は普通のピザで、あれ?ここイタリアじゃなかったっけ?みたいな味(笑)

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とりあえず、お腹のムシをだまらせたところで美術館見学スタート!
今回は後半で抜け道をする関係上、
順路の後ろのほうにある絵画館には戻ってこれないので先にみることにします

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「キリストの変容」ラファエッロ
宗教画はよくわかりませんが、上が変容で下のほうが悪魔つきの子供を癒すシーンらしいです
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絵画が本当にたくさんで、じっくり見ていたら出だしから疲れちゃいます
ってか疲れちゃって、休憩がてらベンチに座ってぼーっとガイドブックを見てるオット
でもなんか写真にとるとアンニュイな感じですね。

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途中で窓があけはなたれたベランダ?があり
クーポラが良く見えます。

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どこもかしこもこんな感じでたくさんの人がいます。
石像の人数も多いですが、本物のひとのほうが多かったです

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美術品よりも、ローマの街の風景とかのほうが癒されました
思うに、すごい展示数だから逆にすごくなさそうな気がするんですよね
このうちの数点でも東京にやってきたらみんな列をして見に来るだろうに
↑作品めぐりにわりとすぐあきた言い訳を考えてみた

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こういうのもぺろって外においてあるけど、鳥のフンとか
雨とか汚れとか大丈夫?!って思っちゃいます

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「ラオコーン」
なんだか見たことある感じの彫刻です。たぶん有名
だってすごい人だかりだったし、美術の資料集でみたことあるような気がしないでもないし
これも屋外にあります
幸いに屋根があって雨とかはふせげそう
からまってるヘビとそれをふりほどこうとしてる様子がとても躍動的

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展示品もすごいけど、展示室の装飾とか天井とかのほうが見ていて楽しかったです

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タペストリーのギャラリー
大きいタペストリーがこれでもかと両脇に展示されている、長い廊下です
天井も可愛いですよね(*^_^*)

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修道女さんのお仕事の一つに、このタペストリーの修復っていうのがあるそうです
ぱっと見まるで絵画なのに糸でできてる布ってすごいな
6000色もの糸をつかってできているそうです。
私がやったら似た色がたくさんあって、まちがえそう・・・・。
バチカン美術館後編へつづく
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今回予習用に、こんな本を買ってみました。
でもAmazonで注文し家に届いたのが出発の前日で
出発当日の往復の通勤時間しか読む時間がなくて
荷物の関係でイタリアに持っていかなかったのを悔いています。
バチカンの背景を知っていたほうがきっとずっと楽しめたはずなのに。
これからバチカンに行く人にぜひ私の無念を晴らしてもらいたいです
写真がとてもきれいなので、見てるだけでもバチカンの雰囲気にひたれるかも♪

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(2011/06)
塩野 七生、藤崎 衛 他

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