千秋楽前滑り込みセーフ、劇団四季のオペラ座の怪人

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6月で千秋楽になる、オペラ座の怪人の東京公演。
週末に汐留にいってきました。
オペラ座の怪人は映画でみたのと、
母とニューヨークいったときにブロードウェイでみたのだけです。
ブロードウェイでみたときは、なんていってるかちんぷんかんぷんで
一瞬うつらうつらとしなくもなくて
でも終盤のクライマックスではファントムがせつなすぎて泣く程度には楽しめました。
中盤ほとんど寝ていた母も感動したといっていました(笑)
で、今回は劇団四季なので日本語だし
ストーリーがよくわかりました。
あとは席がいいところで舞台に近かったのもあって細かい動きもよく見えます。
ファントム、ヒロインのクリスティーナ、ヒーロー?のラウル
みなさんよかったですがやっぱりファントムはすごかった。
ファントムが登場して歌い出した瞬間、ぶるっときたというか
他のひととはぜんぜん違うなにかを感じました。
主役は3人だとは思うのですが
ファントムのひとの歌や演技にはすごくひきつけられました。

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佐野さんという方がファントムを演じてるですが、
なんと佐野さんは歴代のファントム8人すべてと演じていたそうです。
もちろんそのときはファントム役ではなく
他の役だったり、ラウルだったりしたそうなのですが
それってすごいですよね。
インタビュー記事で見たのですが、
8人のファントムと一緒に演じたことによって
それぞれのファントムのいいところを自然に吸収してるのでは?
と佐野さんがいっていました。
私の好きだと感じたシーンは
初めてファントムがクリスティーナを連れて地下にいったところで
クリスティーナへの切ない思いを表してる表現だと思うのですが
足を肩幅より大きく開いて
すこし膝をおとして
手をももから上に体にそってゆっくりなぞる
っていう、はたからみたらラジオ体操の説明かよってかんじですが
それがなんとも切なくて
いっきにひきこまれました。
そしてもうひとつは
鉄板だと思うのですが、最後のところで
もう本当に絶え絶えな感じの声で
消え入るように小さくか細く
ヘタしたら2階席のお客さんにはきこえてないのでは?
といったような感じで
「I love you~♪」ってクリスティーナに歌うところ
いっきに涙があふれます。
クリスティーナ、
男は顔じゃないとおもうよ!
ラウルは若くてイケメンで金持ちだけど
ファントムもいいじゃない。
ちょっと強引で暴力的だけど、愛に溢れてるし
歌うまいし。
そんなこんなで私はすっごくたのしめました!
なので、今年の夏休みにロンドン行った際にはぜひ見たいのですが
オットはどうも乗り気でないようす。
ホテルでひとりのこってるか、
どうしてもっていうなら付き合うけど?てきなテンションの低さ。
私はずっとオペラ座の怪人のサントラきいてるっていうテンションの高さ。
ってことで、歌います。
ジャーーーーーンっ
ジャジャジャジャジャーーーーーん
ジャジャーーーーーン
(タッタラタッタ)
ジャーーーーーーン
チャラ~~~
たんた~んたたあ~んたたた~~~
たんた~んたた~
たんたたた~んたた~たたん~たた~~
ザファーーーーーーントムオブウオペラ~
イズゼアーーーーーー
インサイドユアー♪

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