幼なじみってイイネ(^^)b

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(Photo taken at 宮古島初上陸たびの帰りの飛行機のなかからの富士山)

パリから無事にかえってきて、疲れていたので夕飯は外食に。
外食帰りにオットの携帯がなり、やたらと電話相手に
「マジで?!」
「本当にいってんの?!」
と繰り返しています。

なにかと思ったら、オットの小学校・中学校時代の地元の友達たちが
今からウチに来たいといってるとな。

オットは迷惑だし断ろうか?といってますが
できるツマ風を装いたい、的な気持ちがあったので
「いいんじゃん?来てもらえば?」といいました。

結局21時すぎに4人がうちにきて、
私は野菜ディップや、サラダ、おでんなどテキトーにだしました。
(自分では火を通さない料理ばかり)
4人のうち2人は食事したことがあったし、
全員私たちの結婚式にも来てくれていたので、
私も一緒に酒盛りに参加し割と楽しくワイワイできました。

印象に残ったのは
【その1:オットのミラクル】
ふぉわーとした雰囲気のNくんが、話とは全然関係ないのにいきなり
「むかしさー」
「おれさー、○○(←オット名前)がすごいともったーことがあってー」
「おれの家でねー、スイカたべてたんだー」
「そしたらー、○○が窓からスイカのたねをー」
「ぷってとばしたらー、その瞬間外でバーンって花火があがったのー!」
っていうエピソードを披露してくれて、
なんだそのミラクル!!っておもって
お腹をかかえて笑ってしまいました。
ってか、今もこれ書きながら思い出し笑いするぐらいツボでした

【その2:幼なじみの妹ポジション】
ひとりっこなため、(カッコイイ)兄がいる人が羨ましいのですが
兄の友達に可愛がられる妹ポジションというのにも憧れていて
オットの妹さんがもうすぐ結婚するっていう話になったときに
みんなしみじみと
「□□ちゃん(←オットの妹さん)もついに結婚か~」
「ちいさかった□□ちゃんがな~」
「俺ねらってたのにな~、□□ちゃん」
みたいな話をしてるのがすごく微笑ましかったです。

私は子供の頃からよく引越しをしていて、
自分としては転校生に慣れていたし
引越しをするたびに友達が倍、倍って増えてラッキーって思っていたし
人間関係も一度リセットできたりもしてぜんぜん嫌じゃなかったんですが
そういう幼なじみみたいなのがいないのがザンネンって思います。
昔は携帯とかなかったしねー。
最初は手紙とかやりとりしてたけど、
すぐに新しい環境のほうに軸足が移っていってしまっていました。

なので、夜中に突然押しかけてきたオットの友達たちですが
私にほっこりとした気持ちをおいていったのでヨシとします(*´ω`*)

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