イトコから、まさかの贈り物

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イトコのMちゃんが先日急に「おねぇちゃんちの住所おしえて~」っていうから
何かと思いきや
まさかの贈呈用フルーツ届きました。

今となってはイトコ5人もいるのですが、小さいころは
イトコのMちゃん=私マイナス2歳の女のこ
イトコ=イトコのMちゃんマイナス1歳の男のこ
しか、イトコがいなくいつもMちゃんと遊んでいました。

ちなみに私が中学生~高校生ぐらいに第二世代のイトコ(全員男)が3人誕生。

私はひとりっこで兄妹いないのでMちゃんは妹ってかんじ。
私たちが小さいころ住んでいた場所は新幹線で行くぐらい離れていたけど
春休み、夏休み、冬休みはいつもどっちかがどっちかの家に遊びにいってました。
初めて新幹線に一人で乗ったのもMちゃんち行く時でした。

行くまではワクワクしてめっちゃ楽しみにしていても
すぐにケンカをしたり、でも楽しく遊んだり、またケンカしたりな私たち。
休みが終わって帰ることになるとちょっと泣いていたのを覚えています。
そして次に会えるのを楽しみにしていました。

中学生か高校生ぐらいから私たちもそれぞれ大きくなり、
私はどっちかというと地味でマジメ風
Mちゃんはどっちかというと自由奔放なギャル風
になってしまい、はたからみると不思議な組み合わせなんですが
私たちはずっと子供のころからの関係のままでした。

見た目は当時はやっていたガングロ系でも
待ち合わせとかしてると遠くからでも
「おねぇちゃ~ん~~!!!」っていいながら走ってくるMちゃん。

Mちゃんが20歳ぐらいのときは
「私、遊ぶのにあきるまで遊んで過ごすことにした!」なんていってて
「あんた、本気でいってるの?!」て言っても気にしてなかったMちゃん。

数日家にかえらなかったりして心配したおばさん(Mちゃん母)が
私に電話してきて
「お願いだからオレンジちゃんがちょっと電話してみて?
私からの電話はでなくてもオレンジちゃんが電話したら出ると思うからお願い!」
なんていわれ、電話して
「今どこ?おばさん心配してるよ?いつかえんの?」っていっても
「え~?友達んちだよ~大丈夫~。おねぇちゃん元気?」なんてケロっとしてました。

そんなMちゃんも遊びにあきた?のか
やりたいことを見つけて、専門学校にかよい、卒業して、
就職して、立派に自立して、私に果物までおくってくるように・・・

ウワァァァン!! 。:゚(。ノω\。)゚・。 ・

すぐに連絡してお礼いいました。
「ボーナスでたから~」なんていってましたが
Mちゃんが一生懸命働いたお金で送ってくれたフルーツ。
もったいなくて食べれない!!

でも腐ったらもっともったいないから、おいしく食べるね!!!

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