ダムヌンサドアク水上マーケットは観光客しかいない?

弾丸バンコクたびでいった水上マーケット。
先にいいます、基本的にお客さんは観光客しかいない風にみえました。

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前回の水上バスでマーケットにつくと、

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桟橋のところで、ピンクさん(ガイド)が迎えに来ていました。
バス移動で先回りしてきた様子。
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簡単に集合場所と集合時間を教えてもらった後は、自由行動です。
この時にガイドさんにいえば船で水上マーケットをまわるオプションがあるのですが
高いしやめとこっか
とりあえずマーケットをみてまわろ
ってことになりました。

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とりあえず、のどを潤しがてらココナッツかってみました。
私が好きなのはココナツジュースではなくて

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(むしろココナツジュースは青臭いし、うすーく甘ったるいから苦手かも)
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この内側のぷるんぷるんの部分です。
スプーンを奥までいれて、内側の膜をほじくりました。
ナタデココみたいでおいしい!!
ちなみに本物のナタデココは、ココナツ水にある菌をいれて発酵させたものらしいです。

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マーケットにあるのは、食べ物関係の屋台とフルーツの船屋台がほとんどです。
右のおばさんは船の中に油鍋をのせていて、バナナを揚げていました。
油がどうにも茶黒くて、食欲がわかず・・・。
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建物間は橋などでつながっているので、歩いて観光することもできます。

しかしながら、歩いていける範囲はかぎられてるし
集合時間まで30分以上あるため時間をもてあましてしまい
結局は水上船に乗ることにしました。

そこでピンクさんをさがすのですが、
ぜんぜん見当たらず
そのへんの別のツアーのガイドさんにどこで水上船に乗れるのかきいても
自分のガイドにいってくれ、ガイド誰だ?ってきかれたものの
名前なんて言えない。外国語の名前って全然頭にはいってこないですよね。
てか、聞いたときに発音できない風な感じだったので覚えるのを放棄しました。

そこで、「ガイドさんはピンクの服をきて、ピンクのバックなんだけど」っていったら
あ~、あいつね。的な感じで通じた!
でもあいつ見かけないな、いないね。ってことで途方にくれていましたが
どうにかこうにか水上船にのることができました。
(詳細はわすれてしまいました・・・なんにせよ8か月前の話だから)

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マーケットの水路の両側は雑貨や小物のお店があり、
気になったお店によってもらい買い物するスタイルです。

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と、いってもこういったアジアン雑貨にまったく興味ないのでただ素通り。
ボートを漕いでくれていた人も漕ぐだけできっと楽だったと思います。

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そして観光客をのせてる船の合間をこのように果物をうってる船が通っていきます。
水上の交通量としては
観光客の船が5だとしたら、果物の船が1といったところでしょうか。

このままなんも買わずに帰ったんじゃ水上マーケットに来た意味がないなぁ
なんておもっていたらちょうど、手ごろな果物の船がきました。

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マママママンゴー

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しかもすぐ食べれるように切られてパックされてるし。
バンコク市内よりも高いマンゴー価格ですが、これが水上マーケット価格なんだと
目をつぶり購入。

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高いマンゴーですが、川の水がちょっとはねてかかった部分があり(1滴ぐらい)
迷ったけど・・・・

私が食べちゃいました!!”(-“”-)”
まぁ、お腹が強いのかその後何事もなくってほっとしました(笑)

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なんのお店かわからないけど、生へびの展示なんかもあって
(近寄って行ってお金をはらうと、首にかけてくれるとか?)
とにかくボートの進路があそこから離れてくれ~~~って祈っていました。

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水上マーケットの感想として、
思ってたのとはちがってザ観光地でした。
もっとこう、たくさんの積荷をしたいろんな種類の船がでていて川の上を
イモ洗い状態で押し合い、へし合い、注文の声が飛び交うイメージだったので
少しがっかりしたけどお手軽にたのしめてこれはこれでよかったかも。

本気の水上マーケットを見たいひとは、ちゃんと地元の人につかわれてるところもあるそうなので
調べてから行くといいかと思います。

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